電源オプションの詳細設定

■電源オプションの詳細な設定をします。

今回はACアダプターから電源を取って設定を行ないます。

1.ACアダプターからの電源ケーブルを、STK2mv64CCに接続をします。
自動的に電源が入り、STK2mv64CCが起動します。

2.[Windows+X]キーを押して、メニューを出します。

3.[上下カーソル]キーで、「電源オプション O」を選択して、[Enter]キーを押して開きます。

4.[Tab]キーで、「次の時間が経過後、ディスプレイの電源を切る (電源に接続時)」を選択します。

5.[上下カーソル]キーで「なし」を選択します。
「なし」は一番下にあります。

6.[Tab]キーを押して、「次の時間が経過後、PC をスリープ状態にする (電源に接続時)」を選択します。
[上下カーソル]キーで、「なし」を選択します。
「なし」は一番下にあります。

7.[Tab]キーを押して行き、「電源の追加設定 関連設定」を選択して、[Enter]キーを押します。

8.[Tab]キーを押して行き、「電源プランは、コンピューターの電源の使用方法を管理するハードウェア設定とシステム設定 (ディスプレイの明るさやスリープなど) のコレクションです。電源プランの詳細 」とガイドがありますので、もう一度[Tab]キーを押しますと、電源プランのリストが出ます。

9.[上下カーソル]キーで、「省電力」を選択して、[Enter]キーをおします。
もし、リストに「省電力」が無い場合は、次の様にします。
[Tab]キーを押して、「追加プランの非表示 追加プランの表示」を選択して、[Space]キーを押します。
[Tab]キーを押しますと、「追加プランの表示」とガイドがありますので、[Enter]キーを押します。
今までに設定してある「プランのリスト」が出ます。
Windows10の初期値では、「バランス」、「省電力」、「高パフォーマンス」の3つがあります。

10.[Tab]キーを一度押します、「省電力」 プランのプラン設定を変更します リンク」とガイドがありますので、[Enter]キーを押します。

11.「詳細な電源設定の変更 リンク」とガイドがありますので、[Enter]キーを押します。

12.「 省電力 [アクティブ] 」とガイドがありますので、[Tab]キーを一度押します。

13.「電源オプション 設定: 20 分 」とガイドがあります。
これは、何も操作しない時に、自動的にストレージが停止する時間です。
[右カーソル]キーを一度押しますと、スキンボタンが出ますので、[上下カーソル]キーを押して、適当な時間を選択します。
私は、120分に設定しました。
設定したら[左カーソル]キーを押して戻ります、20分とガイドがあり、変更されていないようですが、[上下カーソル]キーで読み返してみると、120分になっています。

14.[下カーソル]キーを押して行き、「プロセッサの電源管理 プラス」を選択して、[右カーソル]キーを押して開きます。
プラスがマイナスになります。

15.[下カーソル]キーを一度押し、「最小のプロセッサの状態 プラス」を選択して、[右カーソル]キーを押します。
プラスがマイナスになります。

16.[下カーソル]キーを一度押します。
「設定: 5% 」とガイドがあります。
5%とはすごく低いようですが、これをあげると駄目な用です。

17.[下カーソル]キーで、「最大のプロセッサの状態 プラス」を選択して、[右カーソル]キーを押して開きます。
プラスがマイナスになります。

18.[下カーソル]キーを押して、「設定: 100% 」を選択します。

19.[右カーソル]キーを押しますと、スキンボタンが出て数字が[上下カーソル]キーで変更出来ます。
75%に変更します。

20.変更したら、[左カーソル]キーを押して戻ります。
100%とガイドがありますが、[上下カーソル]キーで読み返してみると、75%になっています。

21.[Tab]キーで「OK」を選択して、[Enter]キーを押します。

22.前の画面に戻りますので、[Tab]キーを押して、「変更の保存 」を選択して[Enter]キーを押します。
これで、「省電力」のプラン設定が出来ました。

■省電力とバランスの電力設定を簡単に変更出来るように、デスクトップにショートカットを作ります。

1.[Windows+D]キーを押してデスクトップを開きます。

2.[Ctrl+Space]キーを一度押してから、[Application]キーを押します。

3.[上下カーソル]キーで、「新規作成」を選択して、[右カーソル]キーを押してサブメニューを出します。

4.[上下カーソル]キーで、「ショートカット」を選択して[Enter]キーを押します。

5.「項目の場所を入力してください(T):」とガイドがあります。
powercfg -setactive SCHEME_MAX
と入力します

6.[Tab]キーを押して「次へ」を選択して、[Enter]キーを押します。

7.「このショートカットの名前を入力してください(T): powercfg.exe」とガイドがあります。
私は「shoudenryoku」と入力しました。
半角の英字にしておくと、アクセスキーが使えます。

8.[Tab]キーを押して行き「完了」を選択して、[Enter]キーを押します。
これで、デスクトップに「省電力」に変更出来るショートカットが出来ました。

9.同じ方法で、「バランス」のショートカットを、デスクトップに作っておきます。
上の手順の5のところで
powercfg -setactive SCHEME_BALANCED
と入力します。

これで、デスクトップで、電源オプションが簡単に切り替え出来ます。
バッテリーで使用するときには、このデスクトップのショートカットで、「shoudenryoku」のアイコンを選択して、[Enter]キーを押しておけばよいことになります。


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